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BLS(CPR+AED)

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BLS(CPR+AED)講習会

大切な人のいのちを見つめ、行動してみる。

日本蘇生協議会(Japan Resuscitation Council : JRC)と日本救急医療財団による「JRC蘇生ガイドライン2015」に準拠した「救急蘇生法の指針(市民用)に基づいて、救急隊・医師へと引き継ぐまでの数分間の視点(バイスタンダー)をもって学科、実技講習を展開しています。病気やケガ、不慮の事故、自然災害など何らかのアクシデントで人が倒れた際の対処法を“知っている”から“実践できる”へ。質の高い心肺蘇生とAEDの習得を目指し、傷病者の「社会復帰」をキーワードに「救命の連鎖」が途切れることのない社会を目指します。

※BLSとは・・・Basic Life Support(一次救命処置)の略。①心肺蘇生②AED③気道異物の除去の3つを合わせてBLSといいます。

目的

BLS(CPR+AED)資格取得者は、一般市民における心肺蘇生の普及を目指し、心肺蘇生、AEDを含む一次救命のための基礎的な知識と技能を身につけ、突然に意識を失った人がいても適切な手当をおこない、社会復帰率の向上に貢献できることを目的とした講習会です。

講習内容

<学科> 最近のライフセービングの動向、CPRの重要性とAEDなど

<実技> CPR・AEDを用いたBLSの習得

受講条件

年齢:12歳以上(小学生を除く)

有効期限 検定試験合格日の翌年度から2年間

2019年度4月以降開催予定

申込方法

申込案内のページから必要な書式をダウンロードしてお申し込みください。

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