特定非営利活動法人京都府ライフセービング協会は公益財団法人日本ライフセービング協会の加盟団体です

サーフライフセービングコース

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サーフライフセービングコース

人と海をつなぐ架け橋に。

ライフセービングは「溺れた人を救う」という救助活動から、溺れない安心な環境をマネジメントすることを重点課題としています。実際の溺水事故例の分析から、人間の危険な行動という人的要因と自然(海浜状況)という環境要因を知り、監視ポイントを明確に学びます。
また万一の危険な状態の人に対する救助技術や、応急手当の実践的技能を習得します。全国の海水浴場に対し、日本ライフセービング協会認定のサーフライフセーバーが活動する数は、まだまだ不足しているのが現状です。 “水辺における悲しい事故を減らすために...”この資格が担う大切な使命です。

ベーシックサーフライフセービング講習会

目  的

海浜での事故防止活動に携わるにあたり、自らの安全を確保し、水難事故に対して適切に対応できる基礎的な知識と技能を身につけ、マリンスポーツに携わる人々の模範となる者を養成する講習会です。

内  容

~学科~

ライフセービング概論、ライフセーバーの心がけ、海の知識、サーフパトロール サーフレスキュー      応急手当、溺水者に対するBLS 他

~実技~

フィットネストレーニング、サーフレスキュー、応急手当、溺水者に対するBLS

受講条件

(1)年齢 15歳以上(中学生を除く)
(2)泳力 50m/40秒以内、400m/9分以内、潜行/20m以上、立泳/5分以上
(3)資格 ウォーターセーフティーおよびBLS資格を取得している方(有効期限内)

申込案内のページから必要な書式をダウンロードしてお申し込みください。

アドバンスサーフライフセービング講習会

目  的

海浜で監視・救助・救護等の活動を経験した者が、リーダーとして活動するにあたり、周囲の安全を確保し、事故防止や水難事故に対して適切に対応できる、より専門的で実践的な幅広い知識と技能を身につけた方を養成する講習会です。

内  容

~学科~

ライフセービング概論、ライフセーバーの心がけ、サーフ技術とトレーニング理論、海の知識          サーフパトロール、サーフレスキュー、応急手当、心肺蘇生 他

~実技~

フィットネストレーニング、サーフパトロール(シミュレーション含む) サーフレスキュー、応急手当       熟練救助者が実施するBLS

受講条件

(1)年齢 16歳以上
(2)泳力 50m/35秒以内、800m/14分以内、潜行/25m以上、立泳/10分以上
(3)資格 ベーシック・サーフ・ライフセーバー資格を取得している方(有効期限内)
(ベーシック資格を2011年度以前に取得されている方は、ウォーターセーフティーおよびBLS資格を取得していること)
(4)経験 ベーシック・サーフ・ライフセーバー資格取得後、海浜での監視業務を20日間以上経験していること。
(5)その他 JLA個人会員であること。

申込案内のページから必要な書式をダウンロードしてお申し込みください。

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